四代目・印鑑・はんこ彫り職人


by art-hans
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年度変わりだからか、印鑑の注文急がれる。今日も午前中に3本の実印を刻した。18歳から印鑑に携わって50年。よくも毎日彫ったものだ。ラジオを聴きながら。
# by art-hans | 2009-03-24 12:01

広島県立美術館へ行く

咋3月22日広島の県立美術館へ黄金文明展を見に行く。ギャラリートークを30分聞いて。展示を見る。三連休の最後のせいか、お客さんの多いこと。紀元前3000年頃のトラキア王の黄金のマスクは圧巻。よくもまあ5000年も昔の黄金で作られたものが出てきたのか?重さ672gの純金だそうです。その彫刻の精巧なこと眉毛、髭の繊細な彫り職人が彫ったものらしいけど感動してしまった。ブルガリア共和国のバラの谷で発掘された170余店の黄金の秘宝の数々を目に焼き付けて美術館を後にした。 
# by art-hans | 2009-03-23 19:51

小田健二氏の個展見る

今日笠岡にあるキューブというギャラリーに行ってきた。若いアーティストで何でも吸収してやろうと一生懸命だ。作品を入れる額の話に盛り上がっていた。若いと言うことは実に素晴らしいことだ。良い刺激になる。
# by art-hans | 2009-03-20 18:20

光ケーブル

光ネットに繋ぐと瞬間に画面が変わる。コンピューターは早くなくちゃ。昨日知人が一日中かけて光の端末やらインストールしてくれ画面にアイコンが整列した。うれしくて昨夜は遅くまでPCと首っ丈。我が家のホームページにいかにしてアクセスしていただけるかと、思案しております。思い起こせば印鑑に携わって50年。1880年創業以来4代続いて職人生活を過しております。
# by art-hans | 2009-03-18 18:39

久しぶりの書き込み

暖かくなったり、寒くなったり全く三寒四温とはよく言ったものです。念願の店のホームページと、ふくやま暮らしんぼとがリンクできるようになりました。
# by art-hans | 2009-02-18 13:22
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中国 西安・洛陽・鄭州・安陽・の旅二日目。上海浦当空港11:30発西安13:50着。碑林博物館見学に行きました。西安城南門の東にあります。碑林とは文字や図像を刻んだ多数の石碑の集合を意味します。1087年建てられ1961年に国の第一級保護文化財に指定されました。展示品は約3000点あります。七つの展示室があり石碑と墓誌銘が千基ほど展示されています。二回目の見学のうえ多少の予習もして行ったつもりですが余りの展示数の多さに戸惑うばかりでした。 拓本の採り方多に参考になりました。 a0072623_1951080.jpg
# by art-hans | 2007-09-15 13:33
2007年7月25日~31日まで篆刻教室の仲間7人と中国へ行ってきた。25日廣島空港を9:00発の飛行機に乗る10:50には上海に着く。旅の目的は西安・洛陽・鄭州・安陽である。上海のホテルにチェックイン後、市内観光!!暑いこと!!なんと39度まるで温泉の中を歩いているよう。観光地の豫園にたどり着くとぐったり。師匠の野毛先生とは何度か行っているので、二人は入り口のビルの地下に入り印材(落款印を彫る石)と陶器(仏像)の骨董店に入りお店のご主人も商売そっちのけで商品の自慢話で実に楽しかった。結局2店で2時間ほどつぶしたが何も買わずじまい。商売上手の中国人にしてはめずらしい。夜は南京路からバンドに散歩。ひと・人・人波。まあ人の多いこと。夕食も皆で安くてお客の多い店に入る。いっぱい食べて飲んで34.4元(日本円に換算すると550円)なんと安いこと。またホテルがかわっていて滞在形式で自分の部屋の階しかエレベーターが止まらない。明日からの旅がたのしみ!!
# by art-hans | 2007-09-11 10:20
穴吹コンンピューター学園の宮脇君から廣井君に代わった。一年間お世話になります。よろしく。
# by art-hans | 2007-05-31 18:10

きたはま通りの櫻

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きたはま通りのヒマラヤ桜に花びらがやっと開いた。来年には沢山の櫻が開花することだろう。ヒマラヤ桜は11月から12月の一ケ月間寒さを忘れさせてくれることだろう。
# by art-hans | 2007-02-02 18:13
天満屋のラルフローレンショップよりお客様の持っているフェバリット・ウエアーを展示するので、何かお気に入りの服を一点だけ協力して欲しいとの電話があり、何をを持っていこうかと、いいろいろ思い浮かべていると、初めて出会った、Tシャツが思い浮かんだ。VANショップのワゴンの中に、すてきな緑色のTシャツがあった。ボクはそれが気に入り、取り出して体に当ててみた。胸のところに,ポロ競技の絵が刺繍してあった。初めてそのTシャツに出会った時を今でも強烈に思い出す。そのTシャツを作ったのがボクより1つ年上のデザイナーだと知ったのは、たしか32歳の時だった。それからというものは66歳の年になるまで魅了され続けてきた。お気に入りはたくさんある。紺地に臙脂ののストライプでフラットな金ボタン、胸にエンブレムのついたジャッケットは特に気に入っていて、15年以上愛用していた。旅先でなくしたときは、年甲斐もなく何時間も探し回ってあきらめがつかずに悲嘆にくれたっけ。でも最初にボクの手元にきた緑色のTシャツは、まだボクのうちのたんすの奥でゆっくりとやすんでいる。ラルフとボクの人生と共に、ね。  
# by art-hans | 2006-09-27 18:37